ブッシュ夫人だけ乗り合いバス拒否 サミット、日本側「理解に苦しむ」 産経新聞
北海道洞爺湖サミットに参加している主要8カ国(G8)首脳の5夫人は8日、真狩村内のレストランで昼食会を開くなど、サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺の外で配偶者プログラムをこなした。
だが、政府関係者によると、移動の際にブッシュ米大統領のローラ夫人だけが、日本政府の用意したバスに乗らず乗用車を利用した。政府関係者は「なぜ共同行動をとらないのか理解に苦しむ」と話している。
政府は首脳の配偶者プログラムについて、エコと警備の観点から1台のバスで夫人たちが一緒に移動する手はずにしていたが、サミット開幕前に「某国首脳夫人」の1人が「他の夫人と一緒のバスに乗りたくない」と日本側に申し出ていた。
その後、サルコジ仏大統領のカーラ・ブルーニ夫人が参加をドタキャンした経緯などがあり、その“わがまま妻”が米大統領夫人であるかどうかは不明。
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2008年07月08日
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